トーニングコース
B01 リーダーシップ強化トレーニング


トレーニングコース内容

コース名 B01 リーダーシップ強化トレーニング
学習時間 10時間(1日半)
受講対象者 メンバーをリードする階層でリーダーシップの強化が期待される方々
受講前提条件 特になし

このトレーニングが求められる背景

変化の激しい現代において組織を成長軌道に導くうえで、組織におけるリーダー層のリーダーシップの発揮が戦略の遂行の雌雄を決するといっても過言ではありません。このトレーニングでは、ワークショップ・スタイルをとり、お客様企業の実際のビジネスの状況に照らして参加者が独自のアクションプランの作りこみを行う過程を支援し、それをベースに、リーダーシップを職場において遺憾なく発揮できるようになることを目的としています。さらに、個人のリーダーシップのあり方(リーダーシップ・スタイル)と、その率いる部門のもつ特有の体質とは不可分離の関係にあります。つまり、リーダーとしての平素の言動がその部門の体質を規定しているといえるのです。このセッションの後半では、部門効率が高く協調的な部門を構築するためにリーダーが何をなすべきか、について考察し、具体的な行動目標を立案することを狙いにしています。

コース概要

  • モジュール1:変革期のリーダーシップ
    • リーダーシップの行動原理
    • リーダーシップとマネジメント
    • ビジョン〜イニシアティブ〜インボルブメント
  • モジュール2:リーダーシップ発揮の行動6か条(ガイドライン)
    • ミッションを伝達すること
    • ビジョンの創造
    • ビジョンの具現化
    • 課題の特定
    • 課題に向けた率先垂範(イニシアティブ)
    • 効果的なインボルブメント
  • モジュール3:部門体質とリーダーシップ
    • 部門体質の改善ポイントを明確にする
    • 必要なリーダーシップ・スタイルを特定する
    • リーダーシップ・スタイルの開発と実践方法のプラン化

学習目標

  • リーダーシップを発揮するための行動要件を整理する
  • 自分のチームのビジョンを確立する
  • ビジョンを実現するための課題を特定し、それに向けたアクションプランを策定する
  • 自分の率いる部門の部門体質を特定し、その部門体質の形成にリーダーである自分の言動がどうかかわっているかを明らかにする
  • 自部門の部門体質をより良いものに変換し生産性の高い部門に作り上げるうえで、自らのリーダーシップ・スタイルの補強箇所を特定する
  • リーダーシップ・スタイル補強のための具体的なアクションプランを作成する

このコースガイドにはインフィスのインストラクショナル・デザイナーにより設計・開発・品質保証されたコースのみが掲載されています。