トーニングコース
A04 パフォーマンス志向の組織開発


トレーニングコース内容

コース名 A04 パフォーマンス志向の組織開発
学習時間 12時間(2日間)
受講対象者 上位マネジメント層、戦略推進部門担当者、ビジネス・プランの作成推進担当者
受講前提条件 特になし

このトレーニングが求められる背景

組織のパフォーマンス(業績)は次の3つの要素の掛け合わせで決定されます。

  1. 部門設定:戦略を的確に反映した部門の配置、部門ゴールの設定、リソースの配分
  2. ビジネス・プロセスの最適化:組織の価値創造活動を実際にドライブする組織横断的な情報、モノの流れ
  3. 個人の業務遂行システム:個人が上位概念の部門ゴールやプロセスの要請に沿わせた形で最大の成果をあげるための「場」の設定

このコースでは、受講者が上記3つのパフォーマンス形成要素を確実に理解したうえで、組織全体が企業目標の達成に向けて同一方向のベクトルをかかげ、その中でもっとも効果的、効率的に業務が遂行されるパフォーマンス志向の高い全体システムの構築=組織設計・開発をおこなえるようになることを目指しています。

コース概要

  • 3つのパフォーマンス形成要素
  • 組織のどこに欠陥があるかを的確に診断するマトリックスの使い方
  • パフォーマンス志向の組織を設計・開発するステップ
  • ケースに基づく組織設計シミュレーション
  • プランニング:学習内容の実際業務への移転方法

学習目標

  • 組織のパフォーマンスを形成している要素の中で、どこに問題があるかを診断し、組織がどのように機能しているかを判断することができる
  • 組織設計・開発の実務的なステップを実行するとともに、その中におけるマネージャーの重要な役割責任を整理することができる
  • 学習した内容を参加者の実際の組織状況にどう適用するかのプランニングが行える

このコースガイドにはインフィスのインストラクショナル・デザイナーにより設計・開発・品質保証されたコースのみが掲載されています。