トーニングコース
A02 パフォーマンス・マネジメント


トレーニングコース内容

コース名 A02 パフォーマンス・マネジメント
〜効果的なゴール設定と中間面談の実施〜
学習時間 7時間
受講対象者 部下の支援・業績向上に責任をもつすべてのマネージャー
受講前提条件 特になし

このトレーニングが求められる背景

目標管理(パフォーマンス・マネジメント・システム)が大半の企業において導入されつつありますが、実際に上司と部下とがその期の業務目標(ゴール)をどう設定したらよいか、どういう記述の仕方をしたらよいか、そのあたりのことがよくわからない、という声が多く寄せられます。また、ゴール設定後の中間面談によるフォローアップがなおざりにされがちで、いきなり期末の評定結果が伝えられるだけという、いわゆる「ノルマ管理システム」と堕してせっかくの制度が社員の信頼を失うことになる事例も後を絶ちません。
このコースでは、パフォーマンス・マネジメントの全体構造を明らかにし、そのうえで効果的なゴールの設定方法と中間面談による効果的なフォローアップの方法を具体的に実践しながら学習を深めていきます。

コース概要

  • パフォーマンス・マネジメントとはいったい何か
  • パフォーマンス・マネジメントの構造原理を解きほぐす
  • よくおきがちな失敗事例とその原因を探る
  • あとで部下の不満を招かないために
    〜職責、グレードとゴール設定の整合
  • SMARTなゴールの記述方法
    中間面談の着眼点と実施ステップ

学習目標

  • パフォーマンス・マネジメントの真の意義とその全体構造を各自説明できるようになる
  • パフォーマンス・マネジメントを効果的な部下の管理・支援方法とするためのポイント、失敗してしまうときの典型的な原因について認識できる
  • 測定可能、具体的、かつ納得性の高いゴール(業績目標)の設定と記述ができるようになる
    部下のパフォーマンスの向上・促進を念頭においた中間面談を実行できるようになる

特記事項

パフォーマンス・マネジメントを効果的・効率的に社内展開するためには、トレーニングに加えて全社員用のデスクトップ・システムの導入をおすすめします。
このコースの内容を反映したe-System(Intranet上で展開)のデモ版もご用意しております。

このコースガイドにはインフィスのインストラクショナル・デザイナーにより設計・開発・品質保証されたコースのみが掲載されています。